ヴォルティス、最下位琉球にドロー

この試合に拍手はいらない。

本日、鳴門で行われたFC琉球との試合は

スコアレスドローでした。

押しに押しまくっていたのですが

ことごとくシュートは外れていきました。

FC琉球のパフォーマンスを考えると

この試合は勝たなければならなかった。

試合後の拍手は何を意味しているのだろう?

今日のヴォルティスのサッカーが劇団四季のオペラ座の怪人のような演劇なら理解できる。

迫真の演技だ。

しかしこれはリアルなプロサッカーだ。

勝つことを義務付けられている。

何も罵声を浴びせろと言っているわけではない。

スタジアムでの試合の評価基準がよくわからないだけだ。

社交辞令の拍手だろうか?

少なくとも俺は心の中で叫んだ。

「徳島ヴォルティスは尊敬するが、今日のお前たちは全く尊敬できない」と。

頑張れ!徳島ヴォルティス!!

これはもちろん僕個人の考えだ。

押しつけるつもりはない。

また議論する気もない。

こういう感じ方もする人間もいるということだ。

スタジアムには様々な目的で人が来てる。

それは家族の団らんであったり

デートであったり

サッカー少年であったり

会社のつきあいで来ている人だって当然いるだろう。

彼らにとって俺みたいなコアなファンはうっとおしい存在かもしれない。

ヴォルティスというプロサッカーチームがコミュニケーションツールになって人の輪が広がることは素晴らしいことだ。

これからの時代、俺みたいに勝ち負けにこだわり過ぎる人間は古臭いかもしれない。

時代はどちらに向かうのだろう。

2022.07.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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